Raspberry Pi メモ 1RaspberryPiでシリアル通信 2

二〇一五年睦月十三日

RaspberryPiでシリアル通信 1

Raspberry Pi (Model B+) と ノートPC (XP搭載の骨董品) との間でRS-232Cによるシリアル通信をやる実験。

プログラム部分はRP用・PC用ともにLazarusで作成。synaserを使用。
送信はSendStringで一気に、受信はRecvByteでちまちまと。

 

①RP - MAX232N(Vcc=5)搭載の回路 - D-sub9 - PC
・RP→PC
  ボーレート9600以下ならいけた。なお、パリティの設定は効いていない模様
 ボーレート19200以上では誤り頻発
・PC→RP
 ボーレート9600以下ならいけた。ただし、RP側のパリティをN、PC側のパリティをEにしないと2バイト目以降が化ける

 ネットで検索したらよく出てきたのでMAX232N→RPの部分を抵抗で分圧して最大3.3Vになるようにしましたが、教授に「ドライブ電流が足らなくなるからダメ」と言われ、必要な部品をもらい回路を変更。

②RP - SP3232ECP(Vcc=3.3)搭載の回路 - D-sub9 - PC
・RP→PC
  ボーレート115200でもいけた。なお、パリティの設定は効いていない模様
・PC→RP
 ボーレート115200でもならいけた。なおこちらも、RP側のパリティをN、PC側のパリティをEにしないと2バイト目以降が化けた

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iliketrain at 23:35│Comments(0)TrackBack(0)Raspberry Pi 

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